
| 日時: | 2002年9月28日 18:00〜 |
| 場所: | 国士舘大学世田谷校舎6号館5階階段教室 |
| 事項: |
・小菅村夏合宿 ・モンゴル環境美化活動 ・九十九里浜海岸清掃大作戦 ・ディベート大会 ・第10回多摩川清掃大作戦 他 |
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●小菅村合宿 日程 2002年8月4日(日)〜7日(水) 場所 山梨県北都留郡小菅村 寺子屋自然塾 参加人数 68名(国士舘大学、法政大学、フェリス女学院大学、二松学舎大学、青山学院大学、慶應義塾大学、早稲田大学、昭和薬科大学) 8月4日 研修・・・自分の値段、水夫ゲーム、遭難ゲーム、ディベート 8月5日 作業・・・そば畑の草刈 研修・・・リーダーシップ、リスクヘッジ 8月6日 作業・・・そば畑の草刈 8月7日 研修・・・想定訓練、自分史 |
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●九十九里浜大清掃活動 日程 2002年8月20日(火)〜23日(金) 場所 九十九里浜全(飯岡町・刑部岬 〜岬町・太東岬) 宿泊場所・矢指小学校、一宮キャンプ場 参加人数 159名 国連環境計画5名 回収したゴミ 可燃365袋 不燃物415袋 粗大ゴミ7トン 清掃活動は参加者をA・B・Cの3つの清掃班に分かれて、浜辺いっぱいに広がり、のぼりをかかげ、手作業で清掃を行いました。普段は、落ちていても誰も拾わないゴミを果敢に拾い歩く参加者の姿は、確実に、この浜を訪れる海水浴客や、地元住民の関心を集めていました。 |
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●モンゴル支援活動 報告者 八取信介・伊藤岳史 日程 2002年9月1日(日)〜13日(金) 場所 モンゴル国 ガチョルト村/ウランバートル市 参加人数 124名(16大学) 看護師 栗原千絵子さん、徳留由起子さんの協力を得て看護にあたって頂きました。 現地活動内容 9月1日〜7日 ガチョルト村 ・ トゥーラ川清掃 ・ ゴミ集積所の清掃・整備 ・ 電話線設置作業 9月9日〜11日 ウランバートル市 希望の森 ・ 公園内の整備、ステージ作り、畑整備 ・ ブリキの看板作り 今年のモンゴルは、水不足のため例年より草が生えず、草刈作業は、いっさい行わうことが残念ながら出来ませんでした。その変わり、現地では環境美化活動を行いました。作業内容が変わっても隊員一人一人が、モンゴル人のために作業することを意識し、取り組むことができました。 その他の活動内容 9月10日〜12日 ウランバートル市 ・フリーマーケット(日本から持って行った物品の販売) 事務局長(宮崎猛志氏)をはじめとする事務局員、隊員13名が販売を担当。 |
●第10回多摩川清掃大作戦について 日程 2002年11月23(土)勤労感謝の日 場所 多摩川河川内及び河川敷(宇奈根公園から兵庫島までの約7.6km) 川崎市高津区の多摩川緑地(今年からの計画で、只今検討中) コンセプト:『ラブ・リバー』〜流域の人の多摩川への愛着。環境問題へ、まず多摩川の環境から考えよう。〜 企画概要 「拾う心より捨てない心」をモットーに1993年から毎年11月23日に多摩川清掃大作戦を行っています。IVUSAの継続環境保護活動として今年で10回目を迎えることになります。世田谷区内を流れる多摩川(約7.6km)の河川内及び河川敷を、水中は、国士舘大学スキューバダイビングチームが、陸上は一般参加者がそれぞれゴミ袋を片手に清掃活動を行います。94年からは、市民団体「ラブリバー多摩川を愛する会」との共催により、近隣住民に加え小・中学生、高校生・大学生や老人会の参加など、過去9年間あいだに7187名にのぼる方々に参加して頂き、近隣地域の環境保護活動を推進するイベントとして、定着しつつあります。ゴミは、年々減っていますが、これは、ゴミを拾う人や団体が増えただけで、ゴミを捨てる人がいるという事に変わりはありません。同時に、多摩川にゴミがあるという現状も変わりありません。私たちは、多摩川をきれいにしたいという思い、そして、今の環境を共に生きるという思いから、参加者の方々にはゴミを拾ってもらうことで、身近なところから環境への意識を少しでも根付かせ、考えてもらうことを目的としています。 参加費用 無料 持ち物 特に無し プロジェクトチーム リーダー 高井洋季(青山学院大学2年) 【各担当】 サブ 若森もも子(法政大学2年) 渉外担当 伊藤岳史(早稲田大学3年) 広報担当 千葉景介(国士舘大学3年) 当日作戦A 谷口純平(国士舘大学3年) 当日作戦B 村上真実(駒沢大学3年) 装備担当 榊山康介(国士舘大学2年) |
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●<お助け強化月間プロジェクト 第1弾> 〜世田谷区マーケティング作戦〜の巻 プロジェクトチームメンバー募集!! この強化月間とは、世田谷区における、お助けPR活動実施によって新たなニーズの発掘、そして活動の拡大です。この活動を通して、世田谷区においてのお助けを必要としている人たちが、実際どの程度いるのかを再認識するものです。 cf・・・学生お助けボランティアについて 学生お助けボランティアとは、高齢者や、障害者の方を対象に、お買い物や犬の散歩などといった簡単な仕事を、私たち学生がお手伝いする企画です。時給900円程度で依頼を受け、報酬の一部は、ネパール・インド小学校建設の建設資金にさせて頂いています。 |
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●社会福祉部門会のお知らせ 日程 2002年9月29日(日) 時間 13:00〜 集合場所 九段下駅 1番出口 内容 靖国神社の「遊就館」を見学し、歴史の部分からIVUSAの社会福祉部門を理解(例えば、遺骨収集に関連して太平洋戦争を知るetc)し、部門員一人一人に考えてもらう企画です。 |
●ディベート大会 司会 津末有希小菅村合宿で途中で終わってしまったディベート大会の続きが行われました。 準決勝 1班 対 6班 論題「今、北朝鮮で飢餓に苦しむ人たちがいても、拉致問題の解決なくして人道的支援はありえない」 Yes or No Yes 1班 班長 尾澤 賢 大川義弘 足立信吾 飯田雅子 西山智子 榊山康介 山崎 努 佐藤文利 柏原里美 風見大輔 No 6班 班長 若森もも子 箕輪千代 佐藤杏子 元谷幸子 上田泰裕 花形 均 前田淳志 澁谷啓子 川道美香 増喜太 →☆1班の勝ち☆ 決勝 1班 対 3班 論題「恋人との間に思いがけなくできちゃった!もちろん結婚する」 Yes or No Yes 1班 No 3班 班長 須藤隆史 吉川百合子 高井洋季 小早川享泰 清水敬之 坂口明香 西尾明香 川添陽介 松尾成竜 八取信介 →☆優勝☆ 1班!! |